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ホットヨーグルトは日焼けと便通がメイン

美容効果やダイエット効果が高いことで知られているヨーグルトですが、これを温めたホットヨーグルトを日焼けしたなという時に食べると、肌のターンオーバーが活性化されて、日焼けによってダメージを受けた肌細胞が素早く垢として剥がれ落ちるという効果が期待できます。

「肌に塗るのではなく食べるの?」と疑問に感じる人は多いのですが、温めたヨーグルトを食べることによって乳酸菌が腸を刺激し、血行促進効果が期待できます。血行が良くなることで栄養が全身の細胞に行き届き、新陳代謝がアップすることで肌のターンオーバーも促進されるというメカニズムとなります。

便秘解消にも役立つヨーグルトですが温める事でさらに効果があるとか!今話題のホットヨーグルトとはどんなものでしょう。

一般的にヨーグルトは冷たくして食べる事が多いのですが、冷たいものをたくさん食べると内蔵にも負担をかけますし、ヨーグルトは温めることでカルシウムなどの成分を効率よく吸収できるので、ヨーグルトを温めるという事は理にかなっているといえます。

そしてホットヨーグルトを食べるタイミングですが、朝よりも夜に食べる方が良いと言われています。しかも腸の動きが最も活発になれるといわれる22時~2時の間が良いとか。そしてカロリーを考えるとプレーンタイプで量も200gが理想的です。たった1分温めるだけのホットヨーグルトで腸から綺麗になりましょう。

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ホットヨーグルトの最適な温度と温め方

ヨーグルトは冷蔵庫で冷やして食べる物と考えられていますが、実は温めて食べてもおいしいのです。ヨーグルトは温めるとカルシウムの吸収が良くなる上、腸を冷やさないので乳酸菌の活動は阻害しないと言われています。しかし、温めすぎると乳酸菌が死滅してしまいますので注意しましょう。

ホットヨーグルトはだいたい40℃くらいが適温とされていて、60℃になると30分ほどで乳酸菌は死滅してしまい、100℃以上だとほんの数秒で乳酸菌は死滅していまいます。40℃は、お風呂の温度くらいに温めて食べると吸収も良いのでおすすめです。温め方は電子レンジだと、ヨーグルト100gと水大さじ1杯とを混ぜて、電子レンジで500Wなら50秒くらい、600Wなら40秒温めるとちょうど良いです。そのままで食べにくければはちみつなどを混ぜると良いでしょう。

ホットヨーグルトはヨーグルトの良い効果だけでなく、温めることで含まれるカルシウムの吸収量が上がるなど、様々な良い効果があります。その為、今健康食として人気のホットヨーグルトですが、電子レンジで温めすぎてしまうとせっかくの良い菌が、電子レンジのマイクロ波で死んでしまいます。

ホットヨーグルト温め方ですが、電子レンジで温める場合は、あまり加熱しすぎないこと、食べる分だけを温めるようにすることが大事です。時間としては600ワットで40秒くらいと、短めにしておきましょう。この時間は、電子レンジの性能によって異なるので、調整しましょう。温めると言っても熱くならない程度に温めましょう。また、そこへはちみつを入れることで、温度の伝わり方が緩やかになるので、はちみつで甘みを加えると良いでしょう。

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ホットヨーグルトなら乳酸菌の活動アップ

ホットヨーグルト効能は、ダイエット効果も挙げられます。温かいヨーグルトは通常よりもカルシウムがより吸収されるようになり、脂肪が体に吸収されることを防止することができます。それは、カルシウムが胆汁酸や脂肪と結合することで小腸への吸収が少なくなるので、脂肪の吸収を抑えることが可能になるからです。

また、ヨーグルトは温めると乳酸菌が活発に働くようになります。冷えたヨーグルトは内臓に負担をかけることもあるのですが、最初から温かいヨーグルトを食べると、乳酸菌が活発に動けるようになるため、便秘対策にもなります。さらに、肌の調子を整えることにも効果が得られるでしょう。体内にいらないものが溜まらないようにすることができるので、有害物質を減らすこともでき、ニキビや肌荒れを起こす要因が少なくなるからです。

少し前に話題になったホットヨーグルトというのを覚えている人もいることでしょう。ヨーグルトといえば冷たいデザートというイメージですが、温めて食べるとダイエット効果が高くなるといわれています。ヨーグルト最大の特徴といえば腸内環境を改善してくれる乳酸菌にありますが、ヨーグルトを温めることによって乳酸菌の活動をアップさせることができます。

また、冷たいものを食べることで内臓が冷えて脂肪を溜め込むことを防げるので、ダイエット効果もアップするというわけです。さらに、体が温まれば血行も良くなり、肩こりや腰痛まで改善する可能性も高くなります。